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五箇山・相倉合掌造り集落
2007-11-12
五箇山(ごかやま)とは庄川沿いにある5つの谷間
(赤尾谷、上梨、下梨、小谷、利賀谷)の総称です。
相倉集落も 菅沼集落と同じく
日本有数の豪雪地帯という厳しい環境の中
現在20戸程の合掌造り家屋が残っています。
相倉の合掌造り家屋は 100〜200年前のものが多いですが
古いものは400年前に建造されたといわれています。
平成6年に 重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
平成7年には 富山県の五箇山菅沼合掌造り集落・岐阜県の白川郷合掌造り集落とともに
世界遺産にも登録されました。

五箇山・菅沼合掌造り集落
2007-11-10
山間を流れる庄川のわずかな河岸段丘にある菅沼集落は
三方を庄川に囲まれ
もう一方は雪持林(ゆきもちりん)の茂る
急斜面となっています。
日本有数の豪雪地帯という厳しい環境の中
現在9戸の合掌造り家屋が残っています。
これらの合掌造り家屋は
江戸時代末期(19世紀前期〜中期)に建てられたものが2棟
明治時代に建てられたものが6棟
最も新しいものは大正14年(1925)に建てられていて
このころまで合掌造りの家が建築されていたことがわかります。
平成6年に 重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
平成7年には 富山県の五箇山相倉合掌造り集落・岐阜県の白川郷合掌造り集落とともに
世界遺産にも登録されました。

白川村萩町(白川郷)
2007-11-08
岐阜県北部の山岳地帯を貫通して流れる庄川の河岸段丘上に位置する白川村荻町は
特色ある大規模な茅葺き民家を「合掌造」と呼び
聳え立つような大きな三角形の妻面をみせる家屋が
群となって並び立つ集落景観は
他の地方には見られない独特のものです。
昭和51年に 重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
平成7年には 富山県の五箇山相倉合掌造り集落・菅沼合掌造り集落とともに
世界遺産にも登録されました。

橿原市今井町(2)
2007-10-19
「今井」が初めて文献上に登場するのは、興福寺一乗院文書で、
至徳3年(1386)、興福寺の荘園としてです。
室町時代の後期には、この付近に一向宗(浄土真宗)の
道場(後の称念寺)が出来始め、
旧勢力に何回か焼き払われますが、
天分年間(1532〜55)頃には、寺内が誕生しています。
橿原市今井町は
平成5年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

