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'06 雪の天龍寺(2)
2006-04-07
1339(暦応2)年吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために
足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。
天龍寺は 京都五山第一位の寺格を誇っていました。
創建以来 1356(延文1)年をはじめ 8回の大火に見舞われ
現在の堂宇の多くが明治期に再建されたものです。
夢窓国師による庭園(曹源池)は
国の史跡・特別名勝第一号に指定されました。
また 1994(平成6)年に世界文化遺産に登録されました。

'06 雪の天龍寺(1)
2006-04-07
1339(暦応2)年吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために
足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。
天龍寺は 京都五山第一位の寺格を誇っていました。
創建以来 1356(延文1)年をはじめ 8回の大火に見舞われ
現在の堂宇の多くが明治期に再建されたものです。
夢窓国師による庭園(曹源池)は
国の史跡・特別名勝第一号に指定されました。
また 1994(平成6)年に世界文化遺産に登録されました。

清水寺
2006-04-07
清水寺は、宝亀9年(778)の開創。開創以来、興福寺の北伝の法相宗を伝統してきたが
1965年「北法相宗」として独立しました。
北法相宗の「北」は、北寺の伝に立脚するとともに
南都・奈良に対して北の京都に立地するという意味です。
奈良・子島寺の延鎮上人が
「木津川の北流に清泉を求めてゆけ」との霊夢をうけ
音羽山麓の滝のほとりにたどり着き 草庵をむすんで
永年練行中の行叡居士より
観世音菩薩の威神力を祈りこめた霊木を授けられ
千手観音像を彫作して居士の旧庵にまつったのが
清水寺のおこりです。
その翌々年、坂上田村麻呂公が
高子妻室の安産のためにと鹿を求めて上山し
清水の源をたずねて延鎮上人に会い
殺生の非を諭され 鹿を弔うて下山し
妻室に上人の説かれたところの清滝の霊験
観世音菩薩の功徳を語り
共に深く観世音に帰依して仏殿を寄進し
ご本尊に十一面千手観音を安置しました。
音羽の滝は 清水滾々と数千万年来 音羽の山中より湧出する清泉で
金色水とも延命水ともよばれ
わが国十大名水の筆頭にあげられています。
