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當麻寺
2007-01-03
當麻寺の創始は 用明天皇の皇子・麻呂子王が推古天皇20年(612年)に
河内の国に建てた万宝蔵院禅林寺であるとされています。
白鳳11年(681年)に 麻呂子王の孫、當麻真人国見の手により
現在の地に移され、當麻氏の氏寺としたと伝えられています。
當麻寺は当初、三論宗の寺院であったとされていますが
弘法大師が参籠してから真言宗に変わり
鎌倉時代になって浄土信仰の流行とともに浄土宗が加わり
それ以降現在まで真言宗と浄土宗の両宗に属する
珍しい形をとっています。

