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興福寺(1)

 2006-03-22
法相宗の大本山として知られる興福寺。
その前身は飛鳥の「厩坂寺」であり、さらにさかのぼると
天智朝の山背国「山階寺」が起源となります。
その山階寺は、天智8(669)年に藤原鎌足が重い病気を患った際に、
夫人である鏡大王が夫の回復を祈願して、
釈迦三尊、四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、
この名称は後世においても興福寺の別称として使われています。
その後、壬申の乱(672年)ののち、飛鳥に都が戻った際に、山階寺も移建され、
その地名を取って厩坂寺とされました。
さらに、平城遷都の際、和銅3年(710)藤原不比等の計画によって移されるとともに、
「興福寺」と名付けられたのです。

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コメント
あはは。
そうです。
塔は見ていて良いですね。
興福寺の塔は 好きな塔の中でトップクラスです。
猿沢の池から見る塔は 長い時間見ていても飽きないでしょうね。
また行きたいな・・・・
【2006/03/24 20:46】 | ととろ #- | [edit]
我が家の本寺をきれいに撮ってくれてありがとう!
さすが塔のお好きなととろさん
何処からでも塔が見えて良いですね。
でも猿沢の池からのがバッチグゥでしょう?

4月25日には又行きます。(文殊会)
【2006/03/23 18:45】 | KIKO #FQ19IChI | [edit]












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